ゼミ紹介
三田 明弘
ミッタ アキヒロ
専門分野・研究対象
日中比較文学、説話文学
『今昔物語集』などの日本中世の説話文学や六朝から唐宋にかけての志怪小説が主なテーマ。また、類書や妖怪の研究も行っている。
メッセージ
私が感じる国際文化学科の魅力
悠久の歴史における人間の営みの精髄としての「文化」を、過去から現代まで、東洋と西洋の両方に渉って総合的に学べるのが、本学科の魅力だと思います。
国際文化学科で学んでほしいこと
グローバリズムの時代の最前線で活躍する国際人として羽ばたいてゆくために、高度な語学力と、地球的視野で物事を考察する思考力を養ってもらいたいと思います。
私のおすすめ
『史記』(司馬遷)をおすすめしたいと思います。本書に登場する人々のアクティブで独創的な生き方は、現代においても学ぶべき点が多々あります。
国際文化学科をめざすみなさんへ
国際文化学科で学ぶことによって、あなたの世界を見る目は大きく変わると思います。
ゼミ紹介
これまでのゼミ生の卒業研究テーマ(抜粋)*国際文化学科の卒業研究は2026年度からです
- 日本における異性装文化の特異性
- BL作品から見る日本と中国の表現規制について
- なぜ日本で中国メイクが流行したのか
- 冥婚説話の比較・分類