ゼミ紹介

深田 麻里亜

Fukada Maria

専門分野・研究対象

西洋美術史・イタリア美術史。とくに16世紀イタリア、ラファエロとその工房の作品を中心に研究を行っています。


メッセージ

私が感じる文化学科の魅力

複数の語学や、さまざまな時代、地域の文化を幅広く学べるところです。


文化学科で学んでほしいこと

語学や教養文化にじっくりと向き合う時間をもつことは、社会に出てからはそう簡単ではありません。ぜひ学生時代に、自身の関心を掘り下げたり、同じ授業やゼミに集った人たち、教員と交流をもったりして、色々なことを考える機会を増やしてみてください。


私のおすすめ

気になる展覧会や美術館・博物館には積極的に足を運んで、実際に作品を鑑賞することをおすすめします。また、イタリア・ルネサンス美術に興味がある人は、ヴァザーリ『美術家列伝』を読むと、当時の制作環境や、個性的な美術家たちのエピソードに親しむことができると思います。


文化学科をめざすみなさんへ

自由に学ぶ楽しさをぜひ体験してもらいたいです。