文化学会

文化学会とは

文化学会とは、文化学科の全学生と教員、卒業生で構成される組織です。

毎年、在学生も企画・制作のスタッフに加わって、会報『Bunkaland』と機関誌『文化学研究』を発行するほか、外部から講師を招いた講演会も開催します。


お知らせ

学術交流研究事業・文化学会講演会 「映画〈ぼけますから、よろしくお願いします。〉ができるまで」

講師:信友 直子 氏(映画監督・TVディレクター)

日時:2019(令和元)年6月 29日(土) 13:00~14:30
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( 2019/6/3公開 )


文化学研究とは 

学生、卒業生、教員で構成する文化学会は、文化学科を母体とする研究学会であり、親睦の団体であり、

     『文化学研究』         優れた卒業研究や修士論文、教員のエッセイなどが掲載されています。卒業生にとっては在学生と接する場所です。 主な活動は、年1回の総会・新入生の歓迎会、そして機関誌『文化学研究』の発行です。各界で活躍する人を講師として招き、講演会も開催しています。 ここでは毎年の総会で行われる講演会をテキスト化して掲載しています。リンクされてるものはPDFファイルでご覧いただくことができます(なお、講演者の職名等は講演会当時のものです)。




文化学会講演会 講師と演題(2001年以降)

2001年 高階秀爾氏(美術史家)     近代ピグマリオンの運命

2002年 梅若猶彦氏(能楽師) 能の内面性

2003年 田中優子氏(法政大学教授)  江戸の視覚の七不思議

2004年 小野木豊昭氏(伝統芸能プロデューサー)/津軽三味線デュオ あんみ通

      邦楽レボリューション!―伝統音楽の新たなる挑戦―

2005年 藤森照信氏(東京大学教授)  自然を生かした藤森流建築

2006年 山形孝夫氏(宮城学院女子大学名誉教授)

      フィールドの風景―旅の原点を考える―

2007年 青木やよひ氏(評論家)/ヨンヒ・パーク氏(ピアニスト)

      ベートーヴェン~その愛、生涯、芸術~

2008年 渡辺章一郞氏(画廊経営・鑑定士)

      近代日本版画の潮流と渡辺版画店

2009年 篠井英介氏(俳優・宗家藤間流名取)

      女方として生きる

2010年 鶴間和幸氏(学習院大学教授)

      秦始皇帝陵と兵馬俑

2011年 山本勉氏(清泉女子大学教授)

      運慶にであう

2012年 池谷薫氏(映画監督・立教大学特認教授) 人間を撮る ドキュメンタリー映画はこうしてつくられる

2013年 辻惟雄氏(東京大学名誉教授・MIHOMUSEUM館長)

      奇想の画家たち―若冲・蕭白を中心に―   

2014年 エバレット・ブラウン氏(Europian Press Agency 通信社元日本支局長 湿板写真家)

      日本の面影:Echoes of Tradition

2015年 有吉伸人氏(NHKエグゼクティブ・プロデューサー) テレビ番組制作の現場から

2016年 坂上香氏(映画監督)   映画を通して考える痛みと表現とシスターフッド

2017年 馬渕明子氏(国立西洋美術館館長) 北斎とジャポニスム

2018年 桑山敬己氏(関西学院大学教授)  

      異文化体験から学ぶもの―日本・欧米・東アジアの現場から

2019年 信友直子氏(映画監督・TVディレクター)

      映画〈ぼけますから、よろしくお願いします。〉ができるまで